元TOKIOの国分太一さんは活動休止後初めて11月26日に会見を開き、日テレの番組降板になった理由である「コンプライアンス違反」があったことを謝罪しました。
しかし会見では国分太一さんは当時の対応に納得がいっていない様子でした。
日テレ側からは具体的なコンプライアンス違反の内容が示されず、被害者や視聴者へ説明・謝罪する機会も与えられなかったと訴えたのです。
日テレは事情聴取の場で即時降板を決定し、その後も話し合いの機会を設けていないため、ネットでは「急すぎる判断」「謝罪すらできないのは不自然」
またTOKIOが運営していた屋外プロジェクトのTOKIO-BAの土地がメガソーラー転用の危機にあることから「はめられたのでは?」と疑問の声も上がっています。
この記事では、国分太一さんはなぜ突然番組を降板になったのか、「コンプライアンス違反」の真相について深堀していきたいと思います。
- 国分太一「コンプライアンス違反」突然の番組降板の真相にメガソーラーの利権が絡んでいた
- 国分太一は何した?コンプライアンス違反=”パワハラ事案”
- 国分太一は何した?コンプライアンス違反=”セクハラ事案”
- 【時系列まとめ】国分太一「コンプライアンス違反」騒動
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国分太一コンプラ違反に陰謀論「メガソーラー利権絡みで権力者にはめられた」

国分太一さんはコンプライアンス違反を犯し「鉄腕DASH」を降板、本人も思い当たる節はあるものの決定が一方的だったことや
あまりの突然の番組降板の決定にネットでは、”メガソーラー利権”が関係しているのでは?との声が上がっています。
どういうことかというと、
- TOKIO-BAの土地をメガソーラーにしたい
- しかし、国分太一は反対
- 国分太一を陥れてTOKIO-BA廃業
- 契約解除や違約金を払うためにTOKIO-BA売却へ
このような構図が隠れているのでは?ということなのです。


メガソーラー利権に絡んでいた政治家と関係者の力で国分太一を初めTOKIOは潰されたんだろ?
TOKIOが福島県西郷村で立ち上げたTOKIO-BAの広大な敷地は現在、メガソーラーへ売却の危機にさらされているのです。
TOKIO-BAは東京ドーム約2個分にあたる約8万平方メートルの土地を活かして全国からアイデアを募り、参加者と共に場所を作り上げていくことを目指していく屋外プロジェクトでした。
また福島県の復興支援もかねていたこの事業。
運営会社の社長は国分太一さんで同人の活動休止とともにTOKIO-BAも廃業。
その土地の周りはすでにメガソーラーに囲まれていて、このTOKIO-BAのこの土地を売却させるために陥れられたのではないかとの説が浮上しています。

この周辺のソーラーパネル開発は日本経団連にも入る赤国企業が主体となっている。
某国や経団連の利権が絡むのではないかと推測する人もいます。
実際に『西郷村のTOKIO-BA跡地をメガソーラーから守ろう!(TOKIO-BA跡地を守る会)』がオンライン署名を募っていることからメガソーラー説は本当のようです。

TOKIO場に隣接するメガソーラーは、鳩山由紀夫氏の仲介で、ごぼうの党奥野卓志氏が上海電力に売却したといういわくつきの土地。
大物政治家が絡んでいたと言う人もおり、このメガソーラーの利権のために国分太一さんは陥れられた、という人が多いのでしょう。
ただ登記簿や公的資料による実証が確認されておらず、あくまで「噂」「ネット上の憶測」「陰謀論」の域を出ていないと言えます。
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国分太一コンプラ違反報道まとめ
国分太一さんが実際に何をしたのかは依然、公にされていないままですがコンプライアンス違反だとされる事案は複数あるようです。
関係者が語った”パワハラ事案”、また日テレ側の事情聴取で本人が心当たりがあるとした”わいせつ事案”が現在ネットで報道されています。
国分太一コンプラ違反=”パワハラ事案”「番組ADに全裸になるように指示」

まずは「パワハラ事案」について
「国分さんが17年間レギュラー出演するテレビ東京の『男子ごはん』では、毎年夏にキャンプスペシャルを放送するんですけど、その収録の度に、国分さんによるハラスメントが繰り返されていたのです」(現場にいた番組スタッフ)
ロケ現場で、ほっとひと息ついたADなどの若手男性スタッフに、国分はこう言い放つ。
「脱いじゃったほうがいいんじゃないの?」
場の空気を察したスタッフはその場で全裸になり、川を泳がざるを得なくなるなど辱めを受けたという。
週刊文春より
番組のプロデューサーの制作会社社長もその場にいて、看板タレントにそんなことを言われたらやらざるを得ない雰囲気になりますよね。完全なるイジメだと他のスタッフは感じていたそうです。
国分太一コンプラ違反=”セクハラ事案”「番組スタッフに下半身の写真を送りつけた」
次に報道されているのは「わいせつ事案」です。
国分太一さん本人が日テレ側の事情聴取で心当たりがある事案として語ったとされています。
「A子さんとはロケ先のホテルで部屋飲みをすることがあった。共演者やスタッフが宿泊しているホテルの自分の部屋に招いてサシ飲みをしたとき、彼女に抱きついてキスをしたことがあります。ボディタッチもしました」
さらに、国分はその数年前の出来事を思い出し、弁護士らに報告している。
「LINEでいかがわしい写真を送ったことがある。酔っぱらった勢いで、自分の下半身の写真を送ってしまった」
週刊文春より
また他にもわいせつ事案があるようで
「B子さんとは番組スタッフと大勢での飲み会で一緒になることが多く、放送作家らを交えて少人数で飲んだことが2、3回ありました。その場で酒の勢いでお尻を触ったり、LINEで男女の会話をしたり、彼女を誘うようなメッセージを送ったこともあります」
週刊文春より
なんと1度ならず2度も思い当たる節があることを述べたのです。
【時系列まとめ】国分太一のコンプライアンス違反騒動
ことの発端である、国分太一さんのコンプラ違反から約半年、記者会見までの時系列をまとめてみました。
| 日付 | 出来事・報道内容 |
|---|---|
| 2025年5月27日 | 所属事務所または放送局が、国分太一さんに対して「コンプライアンス上の問題行為」があった可能性を把握し、関係部門に共有、外部弁護士による事実確認を開始したと報じられる。 |
| 2025年6月20日 | 日本テレビが、国分太一さんについて「複数のコンプライアンス違反が確認された」と発表。これを受け、出演していた番組 ザ!鉄腕!DASH!! からの降板、および国分さんの「無期限での芸能活動休止」が発表された。 |
| 同日(6月20日) | 日本テレビ側による緊急会見が行われた。だが、「具体的な問題行為の内容」については「プライバシー保護」の観点から説明されず、詳細は非公表とされた。 |
| 2025年10月22日〜23日 | 国分さん側が、番組降板などの対応について、処分の根拠となった「具体的な事実の告知がなかった」「外部に説明できる機会が与えられなかった」として、日本弁護士連合会(日弁連)に対し「人権救済の申し立て」を行ったことが報じられた。 |
| 同日(10月23日) | 国分さんの代理人弁護士が会見を実施。「最終的には公の場で説明したい」「何が問題となったのか“答え合わせ”をさせてほしい」と訴え。国分さん本人は会見出席せず。 |
| 2025年11月26日 | 国分さん本人が都内で記者会見を実施し、「自分の行動によって傷つけてしまった当事者に心からお詫びしたい」と謝罪。また、「日テレと話し合って“答え合わせ”をしたい」と改めて訴えた。 |

