水戸市で起こったネイリストの小松本遥さんが殺害された事件。
犯人逮捕に全力が注がれる中、1月21日に、元交際相手の大内拓実容疑者が逮捕されました。
この記事では、大内拓実(おおうちたくみ)容疑者の犯行動機について調査しています。
☞小松本遥さんのインスタアカウント「11月より体調不良だった」
☞水戸ネイリスト殺人犯人は不倫相手「産むかどうかで揉めていた」
大内拓実 犯行動機「妊娠したのが許せなかった説」水戸ネイリスト殺人
ネットでは、「被害者が自分以外の男との子を妊娠したことが許せなくて犯行に及んだのでは?」という声がありました。
大内拓実容疑者は、被害者の小松本遥さんと以前交際していましたが、2024年には関係を終了しています。
しかし別れたことを認めずその後も周囲に小松本はるかさんの居場所を聞きまわっていたそうで、その際に彼女が結婚したことや妊娠したことを知り”許せなくなった”のでしょうか。
過去アメリカで報じられた事件で、元夫が元妻を撃ち、彼女が妊娠していた子どもを亡くさせた疑いのある事件があります。
この事件では加害者が警察に対し、「自分たちは離婚していたが、彼女が別の男性との子どもを妊娠していたことに怒って犯行に及んだ」との供述をしたという報道が出ていました。
別の男と結婚したら殺人とは動機として安直だと思っていました。
しかし過去の例からみるに、そんなことで?と思うような理由で殺人を犯す人がいることを考えれば、まったく見当違いの説とも言い切れませんね。
大内たくみ犯行動機「SNSブロックされた腹いせ説」水戸ネイリスト殺人
大内拓実容疑者の犯行動機は「小松本遥さんにSNSをブロックされたからでは?」との声もありました。
大内氏は小松本はるかさんと別れたあとにも何度も連絡をしてきていたようです。
ただ小松本さんに連絡やSNSを拒否されていました。
その腹いせに犯行に及んだ可能性があります。
別れたあとも執拗に迫るストーカー行為がエスカレートして殺人に至るケースはよくあります。
犯罪心理に詳しい専門家はこのような犯人の特徴として、恋人を「自分の所有物」と捉える傾向があると言います。
それゆえ、別れや連絡の拒否を「権利の侵害」と受け止め、強い屈辱や怒りが急激にこみ上げるのだそう。
今回も同じなのかもしれませんね。
ただ現段階では大内拓実氏は、「事実無根で、何も知りません。」と容疑を否認しており真相はまだはっきりとは解明していません。
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おおうちたくみの顔画像「元剣道部らしくさわやか」水戸ネイリスト殺人
おおうちたくみ氏の顔画像は、学生時代のものが報道されていました。


卒業アルバムの写真を見ると、短髪のくせ毛でほほにうっすらとニキビ跡があるのがわかります。
当時を知る知人からは、「剣道をしていてさわやかだった」と言われていたそうです。
卒業後も髪を染めることはなかったのでしょうか、2~3年前に会った知人は”黒髪で短髪”だったと話していました。
大内拓実のプロフィール「高校でやんちゃに」水戸ネイリスト殺人
大内拓実氏は、茨城県城里町在住。事件のあった水戸市からは車で15分ほどです。
近所の方によると、「ハキハキした挨拶をする子」だったそうです。
回覧板を持って行ったときに会った印象は、”好青年”。
後輩にも優しい一面を持っていたとされています。
中学時代は剣道をしていて、周りからは真面目な印象を持たれていたようです。
高校からは、やんちゃな友達ともつるむようになり、大内拓実氏の自宅にバイクで友達が集まっているところも目撃されていました。
その後、運送業に勤めた大内たくみ氏。
2~3年前に「危険物取扱注意」書きのある大型トラックに作業着姿が目撃されていますが、その後別の仕事に転職したことが分かっています。
